教会の結婚式

教会員以外の方についても、分け隔てなく挙式を受け付けています

今、結婚をなさろうとされているお二人は、偶然に出会って今まで自分達の愛を育んできたのだと思われている事でしょう。
しかしキリスト教では、神は、深い愛のうちにこの日を計画していたと考えるのです。
このことを私達は神の摂理(せつり)、あるいは御旨(みむね)と呼びます。

結婚式とは「神は愛であり、愛は神である」ことを感じられる、お二人の人生にとって大事な一瞬であり、お二人の愛、ご家族の愛、神の愛が自らの中に存在していることを理解できる大切な時間です。
異性同士であれ、同性同士であれ、この一瞬を心に刻み込むことから家庭を愛すること、信頼すること、仕え合うこと、思いやることなどを学ぶのです。
私たち山手ロイストン教会は、金銭的、またはその他の理由により、結婚式をなさらないとお考えの方々に対しても、神の御前での結婚式が叶うよう出来る限りのご相談をさせて頂いております。

私たちは、神の御前で愛を約束したお二人は、神の信徒であると考えております。
そのことから、私たちの教会で結婚式を挙げたお二人を教会員として遇しています。
私達の教会では、結婚式を挙げるために一回だけその場を提供するとは考えておりません。
人生の節目、節目でお互いに喜びを共有し、また神のご祝福を受けるために、この教会においで下さい。

人生は喜びだけではありません。苦悩や悲しみもあります。
時には谷間をオロオロとさ迷いながらも、祈り合い語り合い癒し合いながら、その問題に対面する力を育てましょう。
私達は苦しみも悲しみも共に共有したいと考えています。
御家族や御友人の皆様のおひとり、おひとりのうえに神からの平和とよろこびが豊かにございますようにお祈りいたします。